« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月20日 (金)

Turma ジャズの勉強

最近のTurma Bossa Nova は、
活動休止、なんじゃなく、練習に勤しんでいます。

先週の金曜日、東京は入谷のあるジャズバーで、
ジャズライブを見に行ってきました。

ギタートリオでで、あんなにも充実した演奏を聞かせるには、
各々の自立した力が本当に大事なのだと思いました。

特に、Turmaのライブにも遊びに来てくださるギター氏は
本当に気持ちの良いリズム感をきかせてくださって、
ペアダンスでやさしくリードされているように、
その器に安心して乗り、心から気持ちよくスイングしました。
遊園地のコーヒーカップに乗ってるみたいに

そのとき、ジャズならではの4バースを聞いて刺激された
Turmaの面々は、次回の課題をそれに決めたのでした。

4バースとは、1コーラスのソロの後のコーラスなどに行われる
4小節ごとにまわすソロで、フロントとドラムが交代で行います。
G・B・Drのギタートリオの場合なら、
Guitar→Drum→Guitar→Drum→Guitar→Drum→
と1コーラス回します。(Bassはあまりやらないらしい)

コツはリズムを外さず4小節で相手に分かるようにバトンタッチし、
しっかり受け取って分かるようにまたバトンを渡す。
冒険しすぎるとか、格好をつけすぎて自分の力量を超えると
人に伝わらなくて、相手のミスを呼んでしまうようなのはダメ。

しっかり聞かせどころを決めて、意を決して演奏しないと、
なんともダラダラとした覇気のないものになる。

集約されたテクニックを短い時間で発揮するのです。

今回の練習で、私は珍しく練習中のピアノとフルートで参加したのだけど
やっぱり出来ない楽器でやろうとしてもうまく行きませんでした。

これは課題と言うことで、次回の練習までに
フレーズの本を読んだりしてみようとおもいます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

森繁久弥さんお亡くなりになりました

淋しいです。
私は映画を通して色々教わった気がします。

人間というのは楽しくて、優雅で、難しくて、同じことを繰り返してて、いつの時代も変わらない。

そして今の時代に生きてて、それでももの足りない何かを、私は森繁さんの出ているような映画の中に見出していたように思います。とても安心して、素直に楽しめるんです。学べるんです。

私が好きなのは
「とんかつ一代」という名の映画。喜劇です。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01032702.html

今日は映画の中の森繁さんを思い出して
とんかつを揚げて、キャベツを刻みました。

「あ~あ、とんかつが食えなくなったら死んでしまいたい~♪」(挿入歌)

このノウテンキで真面目な歌がなんとも楽しい気分にさせてくれました。

キャベツは考え事をして切ったら千切りにならなかった。
荒っぽい千切りなんて、怒られそうだわ。

「君々、キャベツの千切りはね、薄すぎず、厚すぎず、このぐらいにしなければなりませんよ、いいですか?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »