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2010年8月27日 (金)

小さな池のアナカリス

3年目のビオトープ。
黒めだかを飼っている白いバケツの
アナカリス
新芽をふやしていつか「はびこる」様になっていました。

今年は梅雨で水がぬるくなった頃から
次々と可憐な花を咲かせ始めました。
初めて見たときは感激したなぁ。

ちょうど咲きかけの梅のような、透けるような花びら。
指で触ったとたんに、花びらの水分が染みて、クニャリとうな垂れてしまうような弱々しい花なので、そばに座って見ているだけにしています。

夕方には黄土色の油紙のように水面に貼りつき、枯れて、
また翌日の朝には別の新しいアイボリーの花が咲いています。

毎日毎日、秋になろうとする今も1輪ずつ同じ様な白い花が浮かびあがっています。

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2010年8月25日 (水)

8月はレジャー満載

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8月は海。川。花火。
半袖の日焼け。
8月は・・・やることがいっぱい。


毎年やりきれない位の計画を妄想しても全部やると晩夏の頃。
まだ花火は見ていないけど、ほとんどやってしまったー。

今年はすごい勢いで水辺へ遊びに行っています。

まず、お盆には山形・仙台へ行き、張り切る父と釣り対決。

ご近所の川はこのごろ魚影が薄いのでちょっと車で山奥へ入って勝負。
はじめは小さな岩魚ばかりでしたが、古い針を新しく交換して、同じえん堤下の淵へ流したらヒット!!ぐいっと引き込まれる強いあたり。

勢いでそのまま陸へ上げたら瀬で魚が落ちてしまった!なんて大きいんでしょう!ビチビチッと暴れる太い体を両手で掴んだ時には、心臓が張り裂けそうでした。

尺まであと一息の
28センチの山女魚です!太ってはいないけどニジマス釣堀の養殖モノでもほとんど見たことがない位の体長。顔も銀化して、サケの貫禄が見受けられる。

長年生きてきて良かったー!と思いついに魚拓ってものをとってみたくなりました。墨付のタンポでポンポンとたたく。体が丸いのではがしたら太っちゃった。。。。
あわてて適当にやったので、正しいやり方を次の大物までに知っておかなきゃ。
魚拓の喜びはその存在をいつまでも記憶にとどめられる事のようです。
写真とは違うなーって思います。

もちろん、翌昼のBBQで塩焼きにしていただきました。
とっても食べ甲斐があって美味しかったーぴかぴか(新しい)



下の写真は山椒魚。きれいな河川にはこんなのがいるんですね~。お手てが小さくてほんっとにかわいかった!でも大きくなったらちょっとキモ子のようです

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2010年8月18日 (水)

夏をかさねて

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8月は海。
子供の頃は
浮き輪で浮いたり掴まったり、時に波にひっくり返されたりしていました。
それから足の立たないようなギリギリのところにわざわざ立って、波にあわせてジャンプすると波が体をさらってフワリと浮く。
その不安定さがたまらなくて。

でもいつからか沖へ引きずりこまれてしまう・・・という不安が私を陸へ引き止めるんです。子供の頃とは違って今は海の怖さや自然災害も、いろいろ恐いものが増えた気がします。

10代の頃。

言葉だけで知ってはじめたボディーボード
ただ「波のトップで乗るんだよ」と。やっている人を見たことはなかった。

その頃は海水浴場でやっている人がいなかったけれど、このごろはちょっと多すぎて危ないって言うぐらい大人にも子供にも人気の遊具になっていますね。

次々とやってくる大小の波、鋭い波、鈍い波、波の裏からくる波、飛沫や波の立ち上がりの中に見える魚たち。まるで水槽を見ているみたいにくっきりと泳ぐ姿か見える。
そしてタイミングを見つけてボディボードを握り一気に陸へ滑り降りる。

自然のことをたくさん知らないと、スポーツやレジャーは面白くならない。
このごろお気に入りの
サイト。これを見ると、ボディボードなんてやったことがないってぐらいの初心者だったんだな、って思い知らされます(笑)

私はフィン(足ひれ)を使ったことがないので、いつも白い波の上を滑りますが、本当はそれは×なんですよね。本当は波の立ち上がりからフィンでキックする。技を出すのはこれできちんと波乗れてから。でもフィンって自由にならなそうで恐い。

ひと夏に1,2回しか行けないので、来年はフィンをつけてみようかな。

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