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2010年8月27日 (金)

小さな池のアナカリス

3年目のビオトープ。
黒めだかを飼っている白いバケツの
アナカリス
新芽をふやしていつか「はびこる」様になっていました。

今年は梅雨で水がぬるくなった頃から
次々と可憐な花を咲かせ始めました。
初めて見たときは感激したなぁ。

ちょうど咲きかけの梅のような、透けるような花びら。
指で触ったとたんに、花びらの水分が染みて、クニャリとうな垂れてしまうような弱々しい花なので、そばに座って見ているだけにしています。

夕方には黄土色の油紙のように水面に貼りつき、枯れて、
また翌日の朝には別の新しいアイボリーの花が咲いています。

毎日毎日、秋になろうとする今も1輪ずつ同じ様な白い花が浮かびあがっています。

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コメント

いいですね〜。
うちのビオトープの蓮は一向に咲く気配を見せません・・・
アナカリスって言うんですか。今度探してみよう。

投稿: t_ito | 2010年8月28日 (土) 00:09

アナカリスは安くて丈夫、魚もこの水草がはびこっていると病気になりにくいらしいんです。
最初は花が咲くのが欲しかったけど高いとおもって、この水草にしたのに、結局かわいい花が咲いてラッキー。
朝早起きしないと見れない蓮。咲いたら神秘的でしょうね!咲くといいですねー。

投稿: まき | 2010年8月28日 (土) 18:15

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