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2011年2月14日 (月)

Leny Andradeとムケッカの会

レニーアンドラージとムケッカの会をしたわけではないよ。

日曜日は朝早くおきて、お料理をしてお昼に集合。
待ちに待った「ムケッカの会」です。

私が昨年、羽田空港のそばの海で釣ったエイの半身をつかって、小金井さんがムケッカを作ってくれて、みんなは食べ物を持ち寄って、ワイワイとすごしました。エイはやっぱり新鮮なうちのほうが美味しいけれど、やっとみんなにご馳走することが出来て嬉しかったです。名古屋の小倉トースト風プリッツ?はやっぱり意外に美味しかった。最近あんこが好きになってきたぞ。

この日、無事ブラジルから帰還したハニちゃんから念願のカバキーニョが授与され、カバキーニョ女子部(部員3名)が完成。私はまったくセンスがなくって、せっかくおしえてもらっても全然弾けない。。。私の「好きなサンバの感じ」って言うのはあるので、それがどんな感じなのかこれから勉強していかないと。
ひえ~~

そして、その後レニー・アンドラージとサンバップ(バンド)のライブを四谷区民ホールで見てきました。
http://www.lenyandrade.tupiniquim.jp/personnel.php

レニー・アンドラージを1度は見てみたかった!管楽器2本という事でアレンジもしっかりされていました。そしてベースはサンバップのピンチヒッターで呼ばれたセルジオ・バローゾ!何度聞いても音の基盤を支える大きな器が見えるような安心感があるベース。惚れ惚れ。彼のおかげですっかりベース好きになってしまったわたしです。

レニー・アンドラージは見た目は私のおばあちゃんみたいに丸くて小さいのに、ド迫力で衰えぬ声とパフォーマンス。歌詞もリズムもとっても大事に歌っていました。もちろんあのスキャットもたっぷりとやってくれました。
噂に聞いていたよりバンドとの一体感が?で、ちょっと拍子抜けした部分もあったけど、(あと音作りにも)見ることだけで十分満足できた日でした。

関係ない話ダケド、「会場で飲食はご遠慮ください」という類の館内放送が日本語とポル語の両方であって、日系の女の子の声だったのですが、その声がとってもきれいで、日系人の声をポル語で聞くとうっとりするような響きですね。日本人の声は時に物足りないし子供っぽくなりがちだけど、本当は繊細でやわらかくて、美しいとおもいます。

ショーが終わったら写真撮影会があったのですが、わたしは具合が悪くなって急いで帰宅しました。
最近夜遊びはダメです。。。家に帰っている途中で死にそうに気分が悪くなってしまうのです。テヘヘ。

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