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2011年5月13日 (金)

山菜の季節です

山形の山菜が送られてきました。
祖母の山では沢山の山菜が採れます。
山肌が見える前からはじまるふきのとう。
ゴールデンウィーク頃はわらび・こごみ・うど・たらの芽・フキ。

青々とみずみずしいそれらが食卓に並ぶとなんとも充実した気分になります。
口に入れるとほろ苦く青い香り。

自分で肥料をあげて作り上げた野菜たちとはまた違う感動。
自然のサイクルが育てた物を
そのまま頂くありがたさなのかな。
去年が無事であれば、今年もこうやって山菜が芽吹く。

こうやって摘んで食べられるのは
水や空気がきれいだから。
自然が安全だというのは
とてもありがたいことです。

放射能の一連のことでは、本当に残念だとおもいます。

先日、自治体保有の水力発電がが浸水し壊れたそうです。
それを作業員がチェックして今は扇風機で乾かしているところだそうです。

水力発電なら、ああやって人が入って補修作業が出来る。
大きなニュースにもならない。
毎日会見することもない。

でも原発は、長い間何が起きているのか見ることも出来ていない。
危険すぎて建物に人が入れるのに2ヶ月かかり、
そこに入れても長くは作業できない。
その作業してくださってる方はこのあと被爆の被害に悩むかもしれない。
人の手でコントロールできない巨大怪物。

ご機嫌取りが難しく、暴れたら数十年止まらない
封印しても、何百年も何千も静かに怒り続けている

原発がある以上、安心はありえない。

日本人は早く別の生き方を示していかないといけないですね。

自然光を家に取り込みましょう。
こまめに電気を消すのではなく、こまめには電気を点けないのです。
太陽と共に寝起きしましょう。
暑過ぎるときは休みましょう。
寒すぎるときは布団の中に居ましょう。
料理をして夕飯はお家で食べましょう。

大事なのは多数の力だけど、
少なくとも私はそうしなければ・・・

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