2010年9月 9日 (木)

Stock and Stock

今日は何故かストック物の料理を沢山してしまいました☆
台風で雨になったので、心も落ち着いているみたい。
そんでもって、なるべく 「じー・・・・・っ」 としているための
冬支度が始まっているのかも。


① バジルペースト

これは簡単。

<準備>
夏の間に大きく育てたバジルをとってきて洗い、
1時間室内で乾燥させました。(水分が残っていると腐りやすい)
保存用の瓶は洗ったり煮沸して清潔に乾燥させておきます。

・バジルの葉 200g
・にんにく 1~2カケ
・オリーブオイル 150g + 100g(酸化防止用)
・塩 10g 

これらをミキサーにかけて、瓶容器に移し、最後に酸化防止用の
オリーブオイルをやさしく流し入れて
上に純オイル層をつくります。完成!
冷蔵庫で保管して2ヶ月ぐらい使えるそうなので、パスタやお魚料理とか、
いろいろ便利に使おうと思います。

② ねぎ油

中華料理を美味しく作りたくて。今夜はチャーハンに活用しましたよ。

<準備>
保存用の瓶は洗ったり煮沸して清潔に乾燥させておきます。
野菜類も洗った後は、水分をよくふき取って乾かしておきます。

・サラダ油 300CC
*ラード      100CC
・ねぎの青いところ 2本分
・しょうがスライス 2枚
・にんにくスライス 2枚
*ニラ (軽く刻んで)5.6本
*赤とうがらし 1本(割ったり傷いていないもの)

(*は私の好みで加えたものです)

110度~130位の低温の油に野菜を入れて、
焦げないようにじっくり揚げていきます。
40分ぐらいかけて風味を油にうつします。
出来たら、荒熱をとってから、こしながら容器に移します。

パリパリの揚げ野菜が出来るので、味をつければ「辛そうで辛くない~」
みたいなラー油が出来そう。捨てずに活用しようとおもいます。

こんなわけで、なぜか今日は2種類のオイル料理をしたのでした。
本格的じゃないかもしれないけど、ご参考になるかな。

ちなみによく行く中華やさんの炒め物のフワリと香ばしい
あの香りは何だろう。

ねぎ油を作ってみたら、これではないことが判明・・・。
んーーー、知りたいですーーー。

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2009年5月 8日 (金)

シシカバブ

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今度シシカバブを作ってみようと思います。
ラム肉。牛肉。コレアンダー。クミン、ニンニクなどなど。
スパイスやお肉は購入済み!
あとは混ぜて寝かせて焼く!

釜がないので焼き方が上手く出来なさそうだけど、
上手く行ったらバーベキュー大会にもって行きますよ。

絵はね、シシカバブ。
お絵かきツールというのを発見したので活用してみました~。

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2009年5月 4日 (月)

ゴールデンウィークの過ごし方

なんとなく忙しく遊びすぎて、疲れていた昨日。

日がだいぶ傾いた午後、友人3人と
兼ねてから約束していたレストランへ行くために集いました。

のんびりと集まり、お土産に手作りのパンを頂きました。

そして今年初めて炊いた麦茶に氷を浮かべたら、
もうすぐ夏だな~なんてしみじみ。

そのうち
Cavaquinhoの話に。
カバキーニョとは、ウクレレに似た小さな弦楽器で、
ポルトガルから渡ってきたときに、ハワイではウクレレに、
ブラジルではカバキーニョ(カバコ)として発展・定着したそうです。

彼女は最近そのカバキーニョを手に入れて(!)
夜な夜な(?)可愛がって練習しているようで、
その演奏方法とか練習方法についていろいろ情報交換。

ブラジルで見つけたお宝のテキストを借りて帰ったので、
きっと急に上手くなっちゃうかな、なんて
期待しています。
身近なところでサンバの演奏を聴けるのが私の夢だから。


夕方からはメインイベント。
練馬光が丘公園内にあるアジアンレストラン
「リトルアジア」のへ。
(高円寺にも同じ店があります。)

ここの料理は数あるアジアレストランの中でも
指折りに美味しいお店で、スパイスも奥深く、
本当は辛いものが苦手な私も無理してでも食べたくなるんです。

そして音楽しかり多国籍な仲良しご夫婦と一緒にすごすと、
これまで色々なものに触れてきたという事が伝わってくる。
奥深い感じが、私の小さな頭の中を
豊かにしてくれる二人です。

料理と楽しい友人に囲まれて、
春の夜の公園は、風がちょうど良い感じで
そよそよと吹いていました。

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2008年2月 5日 (火)

銀杏好きですか?

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お正月に母がご近所様から頂いた銀杏を
トースターで炙って食べたら、
大人になった私には凄く美味しかった。

ペンチの凹みに銀杏を縦に入れて殻をパチッと割ると
パックリと口を開く姿がとても愛らしい。

甘皮の中からは黄色や黄緑色の光る宝石:銀杏がぷるりんと出てきます。

下手をすると複雑に割れてしまうけれど、
こうやって二つにキレイに割れた時はとてもハッピー。


ちなみに先日銀杏売りのおばさんから
「銀杏の現代的取り扱い」を教わって来ました。

*+*

こうやってペンチで割った銀杏を
茶封筒などの紙の封筒にパラパラと入れ、
電子レンジ500Wなら40秒程度、
2、3個弾けるまでチンします。

*+*

これにしてからは炙り過ぎて焦げたりしないので、
簡単におやつとして食べられるようになりましたー

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2007年9月24日 (月)

うなぎ

行きつけの鰻屋さんは「ぽんぽこ亭」でした。
子供の頃、3ヶ月に1度ぐらいですが、
家族4人で車に乗って、ちょっと遠出の気持ち。

焼き鳥と鰻の骨揚げをおつまみに、
鰻重ときもすいを待ちます。

その間にお手洗いへ。
砂利が敷き詰められた和風の小さな日本庭園を越えて行きます。
その飛び石でケンケンして遊んで、浮かれているうちに食べ物が運ばれて来ていて、時々親が連れ戻しに呼びに来たりして、、、

■□■□
Asahi

そんな昔のことをやっと思い出しながら、
昨日は
浅草「小柳」で、鰻をご馳走になりました。

注文するとわりと直ぐに出てきたその鰻重を開けると、
しっとりと照った鰻が白いご飯を覆って、そしてタレの甘い香り。ううぅ~ん。

それから付け合せの
ぬか漬けも、
自分では真似出来ない深みのある味!
多分、すごく大事にしているヌカ床があるんだろうな~と、ちょっとした料理人の重みを感じちゃいました。
美味しかったなぁ~。。
Photo

それで、そちらの粉山椒がまた「ちょっと待って!?」
というぐらい格別に香りが良いので、
売っているお店を伺って買って帰ってきました。
美味しいスパイスはうれしいな~。

■□■□

仲見世や浅草寺を歩いた後、W氏のお宅へ。
レコードやCDを高価な新しいオーディオで聞かせていただきました。
びっくり、こんなに違うの?っという奥行きというか臨場感というか。

以前自宅で感激して聞いていたエレンコのCD。
カルッテットエンシーヴィニシウスたちの声、オルガンの音。
同じCDなのに、私は再び新鮮な気持ちになって、
完全に音に取り込まれてしまって、なんだかボーっと感動。


そして楽しい体験♪
F管の
アルトフルートを吹かせてもらいました。
「多分吹いても音でないと思うよ?」と言われて俄然やってみたくなった私。
ちょっとドキドキしたけど、音ぐらいは出ました(笑)

でも、いつものC管とは違って、
私は音が全部ドレミの音階で聞こえてしまうタイプなので、
キーの場所が混乱。。。ふらふら

普通のフルートの出にくい音も、
余裕であったかい音が出て美しい!!
借りっぱなしで、1時間ぐらいずっと吹いてしまいました。。


そんなこんなで、かなり深い時間までお邪魔してしまって。。
いつもだったらもっと前に疲れ始めて眠くなってしまうのですが、
?どうして今日は元気なんだろう?

と考えてみたら鰻のおかげかもしれない。

本当にスタミナついちゃうのかも!って、
鰻パワーを実感したような気がしました。

*写真は、浅草にあるアサヒビールのビル。
これって日本人のセンスじゃないよな~、などと勝手に思いましたが。。
変なあだ名が付けられてしまって、作った人がっかりしてるかな。

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2007年4月19日 (木)

ムケッカ ジ ペイシェ

今夜は兄がパソコンをセッティングしに来てくれるので、
私は手料理でお出迎えです。


Moqueca de peixe
魚の煮込みです。
ブラジル北東部の郷土料理。
デンデ椰子の油・ココナッツミルク・トマトをベースに、
基本的には魚介、それと野菜を煮込みます。
で、本日はタラとエビで作りました。
香りはタイカレーにもちよっと似ていますね。

Mukekka
私が作れる少ないブラジル料理レパートリーのひとつ。
だけど、食べる人は皆、珍しがって食べてくれるので嬉しい!

ブラジル料理のいいところは、私たち日本人の口に合うところ。
フェジョン(豆)料理だって、みんな喜んでくれます。
実際、私がブラジルで食べた料理は全て美味しかったのだから!

デザートは
Doeux Sucreのカシスのケーキ。

Kiichigo

気取り過ぎず、やわらかい味で美味しい。

二つの角砂糖という意味の、ご夫婦で始められたケーキ屋さんなんだとか。
そういえば、なんだか夫婦愛の温もりを感じちゃうな~。。


この頃は、色々なお料理をひとつずつおさらいしています。
ダシの取り方、おひたしの作り方などイロハから学びなおしたいのです。

自分で作ってみて面白かったのが
マヨネーズ
材料は
卵黄(1個)と(50cc)と(120cc)だけなんです。
(量はお好みで変えられます)
卵黄に最初は1滴ずつ油を加え、気長に少しずつ油を混ぜていきます。
途中で酢を1/3足して、さらにまた少し油を足して酢を足して。。。マゼマゼし続けます。

油のマッタリとした味と少しの酸味。
これはぜんぜんマヨネーズっぽくない。
そこに塩を加え、好みでスパイスや砂糖を加えて
ようやく確かなマヨネーズの味に。完成!

これがマヨネーズだったのね!

元来、あちらの国でのそれは、味を色々工夫して作るもので、
キューピーマヨネーズに慣らされた私たちにはその事がとっても新鮮。

それでもう一度、キューピーマヨネーズを味の参考に。。ペロリと舐めて愕然。。!!
なんだか得体の知れない味がしたのです。
。。添加物?!
それからいかに油が多いかを認識しました。

実は、元々キューピーマヨネーズはあまり好きではなくて、
ちょっと割高でも違うものを選んでいたのですが、
私の好みはこういうことだったのかと合点納得。

これからはなるべく自分で作ったものを食べることにしよう、と。

人に自信をもって"ド~ン!"と料理を出せるようになりたいな!

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